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ガソリンヘリ(GSヘリ)、キャリバーZGの組み立てを始めました。
F3Cや3DアクロだけがR/Cヘリの道ではない。
あなたが夢見た様々な楽しさを実現するためのガソリンエンジンヘリがキャリバーZGだ。
ガソリンエンジンならではの強力なトルクが大きなペイロード(積載能力)を生みだし、夢を次々に実現してゆく。
という訳で、キャリバーZGの組み立てを昨日から始めました。
GSヘリを組み立てる前にメリット、デメリットを整理したいと思います。
メリット
@ 4Kgを超えるハイペイロード。
A グローエンジンと違って排気がネバつかない。
B ガソリンを使うので、非常に低コスト。
C プルスターターでエンジンの始動が容易。
と言ったところでしょうか。
デメリット
@ 振動が大きい。
A プラグに火花を飛ばすためのレギュレーターから発生するノイズが原因でノーコンになる恐れがある。
B 振動が大きいため、ネジの緩み、切断、ノイズの発生が出やすい。
GSヘリは振動が凄いので、振動対策を重点に組み立てを進めたいと思います。
全バラからの組み立ては始めてです。
GSヘリで薬剤散布をされる二人のK氏にZGの取り説を見せて、組み立ての時に注意する点をしつこく聞きました。
まずはガラス板・定番などの平らな面で組み立てを行うこと。
フレームを組む場合バスコークを塗り振動を伝わりにくくする。
フレームのバリを800〜1000番のサンドペーパーで取り除く。
ネジロック剤は1工程を組込んだ後、一つ一つネジを緩めて、ネジロック剤を塗り組み立てる。
中強度と高強度のネジロック剤の使い分けに注意する。
エンジンをフレームに取り付ける時は、振動吸収ワッシャーで振動対策を行う。
ネジの締め付けは対角線上に行う。
各サーボにはノイズ対策の為に、フイルターを入れる。
昨日の夜から組み立てを始めました。
工程1 ラタ゛ーフレームの組み立て
全バラと言っても、ベアリングはフレームに組み込んであります。
工程2 上下のフレームには大小のベアリングが組み込まれていますので、上下の向きに注意して箱型にフレームを組みます。
キャップビスにカラーを入れて、仮組みしてみました。
ネジを完全に締めずに、フレームをねじってみますが、ガタがありません。
部品の穴位置精度の高さに感心しました。
一度バラしてフレームの接合部分にバスコークを塗り、組み立てます。
ネジロック剤を塗る前に、上下のベアリングにプーリーシャフトを通し、スムーズに動くことを確認しました。
そのまま、一個ずつネジを緩めてネジロック剤(高強度)を塗り、締め付けてラダーフレームの完成です。
キャップビスをL字型の六角レンチで締めますが、どれくらいの力で締め付けていいものか?
はみ出したバコークを拭き取り、しばらく観察。
3×12mmキャップビス・・・8個
3×4×4.5mm カラー・・・8個
工程3 サーボプレートの組み立て
2mm厚のカーボン製のサーボプレートに2工程で組んだラダーフレームを取り付けます。
取り付け前に、フレームの全周を1000番のサンドペーパーで擦り、バリを取り除きます。
カーボンフレームにはすでにベアリングが組み込んでありますので、
ベアリングにサンドペーパーの粉が入らないように注意しながら軽く擦ります。
ペーパーがけしている時、不思議なカーボンの模様を「まじまじ」と見ていると目がくらみ気持ち悪くなりそうでした。
一度仮組みしてから、バラしてバスコークを塗り再び組みました。
メインマストを通し上下のベアリングにスムースインするか確認後キャップビスを締めました。
今日はここまで、時計を見ると午前1時過ぎてます。ネジロック剤は明日塗ります。
3×8mm キャップビス・・・・4個
3×6mm キャップビス・・・16個
3×14mm セットビス・・・・2個
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