キャリバーZG製作

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2007年10月1日(月)
調整飛行 テールの流れ対策

テールの流れが出てしまい、原因を探っています。
その一番の原因と思われるものはテールパイプを支えるテールサポートホルダーです。
そのホルダーのボルトを通す穴4ヶ所にヒビ割れが発生していました。

昨日、ホルダーを交換して飛ばしてみましたが変わりません。
ジャイロをノーマルモードにして、リンケージ調整でテールの流れを止めようとしますが、ジワジワと動いてしまいます。
AVCSモードに切り替えてリンケージ調整して飛ばしてみたところ、流れるスピードは遅くなりましたがまだまだです。
そのセッティングで再びノーマルモードに変えてみると今度は逆に流れてしまいます。

本日は、ジャイロを固定する両面テープを変えて飛ばしてみました。
京商の振動吸収シートを試してみました。
このシートは写真のように厚さが3mmあり振動を吸収してくれると期待しています。 触るとブヨブヨしています。

 
ジャイロ搭載用の金具にこのシート2枚で挟み、ZGに固定しました。
ジャイロを手で軽く押さえただけで、グラグラ動くので大丈夫かな?
今日はテールボディも取り付けての調整飛行となりました。

 

エンジンの振動でジャイロが外れるんじゃないかと、不安なところもありましたがスッと浮きました。
テールの振れは、ありません!
やりました!成功です。
その後、何回か離着陸をして50Cmほどの高さでホバリングしていると、
テールがいきなり物凄いスピードで右へ回り始めました。
直ぐにエンコンスティックを下げ、対面になる前に着地させました。
心臓バクバク!ジャイロが外れたかと思い確認してみると、しっかりと固定されています。
テールローターの動きを確認してみると、何とテールローターが空回りします。
テールシャフトに取り付けたイモネジが緩んでいました。少しだけでしたが強制ピルエットなるものを経験しました。
昨夜、テールボディ取りつけの時に分解したテールローター部を組み直したときに、ネジロック剤を塗るのを忘れていました。
現場でネジロック剤を塗り、しばらく休憩。
一時間ほどして再び、飛ばしてみました。
今回もテールの流れはありません。大成功です!と言いたいところでしたがしばらく飛ばしているとジワジワと流れはじめました。
これくらいは止まっているほうです。これで十分散布できますよ。と言ってもらえますが納得いきません。
さあどうしましょうか、参りました。
散布されてる方はテールの流れはどうしてるんでしょうかね。
ピタッと止めることは無理なのでしょうか。
テールローターを長めにすると効果がありそうですが...

2007年9月28日(金)
防水ブーツの取り付け

テールスライド部に散布液が付着し動きが悪くなると、サーボへの負担が増しサーボの寿命を縮めることになります。
それを防ぐ為に、フライト前後にチェック&メンテが必要です。

これを怠ると最悪の場合、墜落となってしまいます。

今年の散布は2回実施しましたが、作業終了後はテールボディからテールスライド部はベッタリと散布液が付着していました。
栃木のマー様から「防水ブーツを取り付けたところ、調子が良い!」とのことでしたので、早速取り付けてみようと思います。

各社から防水ブーツが販売されています。
今回、ABCホビーとTRKの防水ブーツを購入してみました。


ABCとTRKの違いはゴム厚みの違いです。
ABCのほうが厚みが0.8〜1.0mmあり耐久性がありそうです。TRKの厚みは0.6〜0.8mmです。
両者の違いは約0.2mmの違いですが、硬さというか柔らかさが0.2mm以上の違いがあります。
ABCはガチッ!とした感触で、TRKはフニャフニャとした感触です。

掲示板にも書き込みましたが、ABCが耐久性がありそうで、こちらで進めようと思いましたが、
サーボの負担を考えるとTRKをチョイスすることにしました。
チョイスと言うと、F1のタイヤ選定みたいです!って思うのは私だけ...

上の写真はABCの防水ブーツを取りつけた時の写真です。左右1山づつ装着しています。
下の写真はTRKの防水ブーツです。ピッタリフィットして気持ち良さそう!じゃなく
ゴミや水分の浸入を、より確実に防げそうです。

下の写真はロールオーバーになっています。
マウスを乗せると、防水ブーツの動きが解ります。
  

防水ブーツは2山になるように加工し、取り付けてみました。
ABCに比べて、動きが軽いです。
マー様が言われたように、2山あるので隙間が出来ずにゴミ、水分の浸入は少ないと思います。
ピッタリと吸い付いています。ゴムの取り扱いに慣れているみなさん!取り付けは簡単ですよ!

防水ブーツの中に注入するグリースはKUREの「CRCシリコングリースメイト」を注入します。

グリースの特徴は次の通りです。
-50℃から250℃までの広範囲な使用温度範囲をもつ潤滑グリースで、酸化安定性、耐熱性、耐水性、etc...
フッ素樹脂(PTFE)配合でパワフルな潤滑力を実現!
ゴム・プラスチックなどの素材を侵しません!
ときたら、もう防水ブーツの為にある!と言っても過言ではありません!!

このグリースの特徴で一番気に入った部分はゴム・プラスチックなどの素材を侵しません!というところです。
癖になりそうなグリースです。
2007年7月22日(日)
祝!ZG初フライト

本日、ZGの初フライト成功しました。

午前中は地区の道路の清掃作業を行い、午後から飛行場へ出かけました。
ZGはショップに預けてあるため、店長に持ち込んでもらいました。

始めに、受信機バッテリーに充電を行いましたが、5.2Vしか入りませんでした。
再度、充電を行い確認してみると4.9Vとなっています!?

とりあえず飛ばさないので、これでエンジンをかけてみることに。
すると、エンコンを上げて行くと、エンジンが停止してしまいます。
3回ほど繰り返しましたが、結果は同じ。

バッテリーを確認してみると、4.2vです。フェイルセーフがかかっているかもと店長。
バッテリーをJRのニッカド4N1900に換えてエンコンを上げて行くと今度はOKです。
しかし、ジャイロがまったく効いていないような動きです。
テールが右に動いてしまい、トリムで調整しても改善されません。

半分あきらめているとYさんがZGホバリングを見たいと、なんじゃこりゃ!と言いながら調整してくれました。
両引きのリンケージを片側を外してみるとテールを押さえることができました。
ロッドエンドで調整できないくらい、両引きリンケージの長さが狂っているようです。

その後、Yさんが調整を進めてホバリングまでできるようになりました。 

私が実際に飛ばしてみると、ビビッて最初はなかなか浮かすことができませんでした。
ヘリを始めた頃のことを思い出しました。
エルロンのエクスポを抜くとだいぶ飛ばしやすくなりました。

1タンク飛ばすと、非常に疲れます。札束が飛んでいると思うと慎重になってしまいます。

受信機のバッテリーを確認すると、かなり減っています。続けてもう1フライトはできません。
ニッカド4N1900と容量の大きなバッテリー積んでいますが、1フライトごとに充電するか、予備を準備するか、
それとも、ニッケル水素!?

2タンク目の燃料を入れていると、薬剤タンクに水を入れて実際に噴霧するところを見たいとYさん。
水を4リットルほど入れて、ホバリングしようと思いますが、なかなか上がりません。
というか、エンコンを上げられません。怖くて...

代わってYさんが飛ばすと、フワッと浮きました。散布装置のスイッチを入れたとたんノイズでノーコンになるかもと話すと
Yさんは 「脅かさないで」 と言って、なかなか散布装置のスイッチを入れられません。
すると店長が、スイッチON!
ノーコンにならずにノズルから見事に噴霧されました。

その後、私が飛ばして散布スイッチを入れようとしますが、なかなか入れられません。
しばらくホバリングをした後にやっとスイッチを入れることが出来ました。

まだ、エンジンの慣らしと調整が終わってないから回転が安定しないとのことです。
安定してくると、スイッチ操作も楽に行えるのではと思います。

シャトルやキャリバー5を飛ばすように疲れないホバリングを早くしたいものです。

受信機のアンテナは前方に出しました。
カジキマグロのようです。

2007年7月8日(日)雨
調整

組み立て日記、長らくご無沙汰していました。
前回の日記から2ヶ月近くになってしまいました。

今日は、ZGをショップに持ち込み店長とYさんに調整してもらいました。
梅雨の真っ只中の今日は午前中は雨は降らないという予報でした。
キャリバー5とZGを軽トラに積み込んでいるときに雨が降り出しました。

クラブ員の方は午前中のフライトを期待しておられましたが残念な一日となってしまいました。
結果、私には恵みの雨となりました。
一日かけて調整をしてもらうことができました。

Yさんには、プロポの設定をしていただきました。
その後、店長のスターターでエンジンを回してみると、クラッチが緩みエンジンを降ろすことになってしまいました。
エンジンを降ろし店長にクラッチシューを締め込んでもらった後に再び組み上げてと時間がかかってしまいました。

ガソリンとオイルを35:1の割合で混合油を作り、燃料タンクへ注入。途中サブタンクから燃料漏れが発生。
チョークを閉じて、5回、10回、15回とスターターを引きますがエンジンがかかりません。
店長が引くと直ぐにエンジンに火が入りました。

その後しばらく(30分)アイドリングでエンジンを回した後、ローターを取り付けて、トラッキング調整を行いスロットルのリンケージの見直し、スロットルカット位置の設定までしていただきました。
アイドリング中の機体を触ると物凄い振動です。
これがGS機の振動か、想像以上のものに驚きました。
トラッキングの調整の時のメインローターの回転音に、驚きと感動と怖さを
実感しました。

2007年5月18日(金)
燃料タンク向きの変更

    ZGの製作ご無沙汰しております。
    ゴールデンウィークにはZGの初フライトを予定して製作を進めて来ましたが大幅に遅れております。
    
    おみ様のアドバイスを受けて変更点がいくつかありまして、部品の調達に時間がかかってます。
    テールサポートパイプをボイジャーGSR用のカーボン製に変更しました。
    ラダーリンケージロッドをジュラコンパイプで覆い動きがスムースになるようにしました。
    リアボディにリンケージロッドが振動で当らないようにする為に必要とのことです。
    
    キャリバーZGにはリアボディは付属していない為、GSR用のリアボディーを取り付ける予定です。
    
    リアボディが届くまでの間に、出来るところからということで
燃料タンクの向きを変更しました。
    取り説通りに取り付けて見ましたが、燃料チューブの定期交換等のメンテナンスを考えると向きを逆にしたほうが
    作業がしやすいと思いまして変更しました。
    単純にタンクの向きを変えることはできないため、燃料タンクホルダーにM3のタップでネジを4ヶ所あけて
    ホルダーをずらして取り付けました。
    この作業はおみ様のアドバイスで行いました。テールサポートパイプをGSR用に変更する時に必要な作業です。
    
    おみ様はホルダーの向きを逆にして取り付けていらっしゃいますが、
    私はタンクの向きを逆にしたい為にホルダーの向きはそのままに手前側(テールローター側)にずらして取り付けました。
    
    燃料タンクホルダーは両側6ヶ所をM3のキャップビスでロアアングルに固定するようになっていますが、
    向きを変更した為、4ヶ所だけで固定することになります。
    余った一ヶ所にはクロスメンバーを取り付けてロアフレームの補強を行いました。
             
    
          
  
    左側2枚の写真はキャリバーZG付属のテールサポートを付けています。
    右側2枚の写真はボイジャーGSR用のテールサポートに変更後の写真です。

2007年5月6日(日)
手作り

    この3日間、雨が降り続いています。
    プラグコードをアルミ箔と絶縁テープで巻いた後スパイラルチューブで保護しました。
    ノイズ軽減になればと思います。
          

    手作りボックスを取り付けてみました。
    一般的に電池・受信機・ジャイロアンプを防振ラバーで一まとめにしてレシーバーヘッドに取り付ける方法ですが、
    レシーバーヘッドに防振スポンジを貼りその上にマジックテープを貼り付けます。
    アルミボックスを作りマジックテープを貼り固定します。
    受信機・ジャイロアンプをボックスの上に取り付けて、防振ラバーで巻きつけて完了。

         

         

    スイッチと充電コネクターの取り付けも行いました。
    これは、おみ様がZGで実施されているのをパクリました。

       

2007年5月5日(土)
散布用サーボの取り付け

    メインローターを取り付けて見ました。
    散布装置のノズルをセットしてみるとその大きさに驚いてしまいます。
    配線の処理を行っていない為ヘッド付近は脳みそ状態です。
    ノイズフィルターが一個不良品があり入荷待ちです。
      

    散布用ポンプのスイッチのON・OFFはサーボで行います。
    液の噴霧量の調整はできませんが、とりあえずこれで進めてみます。
    
 

2007年5月1日(火)
クーリングファンカバー、受信機の取り付け

クーリングファンカバーの取り付け

     クーリングファンカバーは二つに割れています。
     マフラー取り付け部とキャブレター取り付け部に当らないようにカットして
     左右からエンジンを挟むようにして取り付けます。
         

受信機の取り付け

     受信機はシャトルに付いてるR5014DPSを取り外し、キャリバー5に取り付けました。
     そしてキャリバー5の受信機をZGへ。
     


     エルロン・ラダー・ピッチ・エレベーター・ジャイロにノイズフィルターを繋ぎ、受信機へ接続。
     

2007年4月29日(日)
マフラーの取り付け 〜 ラダーリンケージ

一昨日の組み立て日記です。

      JR製のマフラーを取り付けました。
      エンジンには取り付けできましたが、マフラーの後ろに付いているヘリ本体への固定用の取り付けステーを
      どこに取り付けるか思案中です。
            

      ラダーリンケージの組み立て
            

2007年4月27日(金)
工程45テールブーム 〜 工程56サーボの搭載
昨日の組み立て日記です。

工程45〜51
      テールブームの取り付け
      テールドライブベルトをテールブームに入れてテールプーリーケースをテールブームに取り付けます。
      テールパイプホルダーを取り付けて、ラダーフレームに固定します。
      この時、テールドライブベルトをフ゜ーリー18Tに掛けます。
      テールサポートパイプを取り付けてテールブームの完成です。
        
 

工程53 クーリングファンカバー
      クーリングファンカバーはマフラーとキャブレターが干渉する部分をカットして取り付けます。
      マフラーを取り付けていない為この工程はパスしました。
     
工程54〜56
      サーボの搭載
      サーボはサーボセットプレート(カーボン製)にてサーボの耳を挟み固定します。
      スイッチを取り付けたところで、作業終了。
        

マフラーは本日入荷しましたので、本日の組み立てはクーリングファンカバーの取り付けからです。
2007年4月26日(木)
工程36〜工程44テールピッチレバー

工程36 アジャスタブルロッド
        

    散布装置の取り付け
    ローターヘッドを取り付けたことで、フレームが不安定になってきました。
      転倒防止の為に、散布装置をスキッドに取り付けました。
        

工程38 テールローターの組み立て
              
  
              

工程43 テールピッチレバーの組み立て
        
    

2007年4月25日(水)
工程17エレベーターレバー 〜 工程32メインローターヘッド

工程17 エレベーターレバーの組み立て
        
      部品NO.990 エルロンレバーと NO.1000 エレベーターレバーにリンケージボールを取り付けます。
      リンケージボールには、ネジロック剤中強度を塗ります。

        
      リンケージボールとワッシャーは取り説に合わせて確認します。
    
      3×6mmのキャップビスに3×6×0.5mmのワッシャーを入れようしますが、穴径が小さく入りません。
      ルーターでワッシャーを削り通しました。

         

           

工程18 ラダーフレームのベアリングにレバーシャフト5×7×0.2mmのワッシャーを2枚入れて
      エルロン・エレベーターレバーを入れてラダーフレームに固定します。
      

工程19〜23 スワッシュプレートウォッシュアウトアーム、ラジアスプレートの取り付け
          

          

          

    ラジアスプレートとメインマストが平行になるように取り付けます。
            

工程24〜27 メインローターグリップ、メインローターヘッド
    メインローターグリップ、メインローターヘッドは組み立て済みです。
     
    グリップの幅は18mmです。

工程28〜29 ヒラーコントロールレバー、ミキシングレバー 
    

工程30 スタビライザーブレード
          
    
        
    スタビライザーブレードにデカールを張ります。剥げ防止の為に貼り付けた後に瞬間接着剤で回りを固めます。
    スタビライザーブレートは3つに区切ってあります。各部屋の空気が通るように小さな溝を切ってあります。
     デカールを貼り付けると、中の空気が温まった時に膨張しますから空気の抜け穴を開けます。
 
2007年4月23日(月)
燃料タンク・ラダーフレーム、ロアフレーム取り付け

工程13  燃料タンクの取り付け
      ZGの燃料タンク容量は、560ccです。
      タンクウェイトとニップルを2×4×80mmのゴムチューブで繋ぎ、タンクウェイトがタンク内で抜けないように
      0.55mmの銅線で縛ります。

      ゴムチューブとタンクキャップは定期交換消耗品です。
         


     
工程14   燃料タンクに取りつけたニップルと空気取りいれ口に、3×5×500mmのゴムチューブを繋ぎ、
      タイラップで抜けないように固定します。

          

工程15   ラダーフレーム、レシーバーヘッド、エンジンを取りつけたロアフレームを組み立てます。
      この時クーリングファンとクラッチハウジングに取り付けたカップリングケースをVベルトで繋ぎます。
      ドライブベルトをクラッチに取りつけたプーリーとメインギアに繋ぎます。
      クーリングファンのVベルトは強めに張ります。
        
  

     
工程60  ここで、いきなり工程60に進みました。
       キャブレーターの取り付けです。
       燃料タンクに繋いだ3×5×500mmのゴムチューブの長さを合わす為に組み立てました。
      

       山鹿RCクラブの飛行会で勉強になったことを実践してみました。
       取り説では、キャブレターのチョークレバーが上側にくるように取り付けるようになっています。
        

       キャブレターのチョークの取り付けを上下逆にして取り付けるやり方です。
       この方法だと、ヘリを飛ばしている時に振動でチョークレバーが動いてしまい、
       チヨークが閉まってエンストになることを防げるという訳です。
       この方法だと万が一緩んでチョークレバーが動いたとしても開くほうに動きますから、
       ガスが濃くなってエンストになることはありません。
       振動によるチョーク攻撃もこれで防げます。タイガージェットシンも真っ青の裏技です。
       写真はロールオーバーになっています。マウスを乗せるとチョークが開いた状態から閉じた状態になります。
     
      
     
      取り説を見ていて困ったことがいくつかありました。
      まず、部品を探すのに時間がかかったことです。
      1171番の部品が、パーツリストに載っていませんでした。リストでは1170から1172に飛んでいます。
      ですからこの部品名がわかりません。またこの部品がどの袋に入っているのかも記載されておらず
      欠品では?と思ってしまいました。工程通りに組まなかったせいかもしれませんが...
      勝手にスロットルレバーと呼んでいます。
           CL1の小袋に入ってました。
 
      もう一つ、燃料タンクから来ている2本のA・Bのチューブにキャブレターを繋ぎますが、どちらもAに繋ぐ
      となっています。うーんわからない?取り説にBでは?と書いてしまいました。間違っていたら御指摘ください。  
           
  

      青いテープを貼ってあるのは、ネジロック剤をまだ塗ってませんの表示です。
      
    

    次は工程16ブレースを飛ばして、工程17エレベーターレバーに進みます。

2007年4月21日(土)
ロアフレーム・エンジン・クラッチの取りつけ

工程8   ロアフレームにロアアングルを3×14mmのボタンキャップビスとナイロンナット3mmで固定します。
      バスコークを塗り振動対策を行います。
      

      

工程9   ロアフレーに取り付けたロアアングルの外側から3×14mmのキャップビスでフロントブレースホルダーと
      燃料タンクホルダーを取り付けます。
バスコークを塗りネジロック剤はまだ塗りません。
      
     

      
工程10 クラッチの取り付け
      エンジンのプラグを取り外します。

       

      6×25mmのセットビスを動力取り出し軸に底づきするまで締め込みます。ネジロック剤中強度を塗ります。
      GSフロントエンジンマウントをエンジンに5×15mmのキャップビスで取り付けます。
      ネジロック剤は
後で塗ります。

        


      クラッチハウジングにネジロック剤中強度を塗り、クラッチシューにねじ込みます。 
      組み立て済みのプーリー32T、クラッチベルをクラッチハウジングに挿入します。
      クラッチハウジングにカップリングケースVベルト用を挿入し、3×6mmのキャップビスで固定します。
      ネジロック剤は後で塗ります。

     
  

          

     

工程11 ロアフレーへエンジンの取り付け
      エンジンの取り付けには振動吸収ワッシャーを使用します。
       K&Sから販売されているM3・M4の振動吸収ワッシャーを使用します。
       3×14mmキャップビス、3×8×1mmワッシャー、3×8×2mmカラー
     そして振動吸収ワッシャーでロアフレームに固定します。


     
   

       

       
2007年4月18日(水)
プーリー・メインマストの取り付け

一日遅れで製作日記書いてます。
前日の続きからです。
工程3 サーボプレートのキャップビス20本とセットビス2本にネジロック剤を塗り締め付けました。

工程4 プーリーの組み立て
    
     部品内容
       
     ドライブベルト プーリー50T プーリー18T  
     ワンウェィハウジング  カウンターシャフト   
     カウンターギヤカラー  ベアリング2個

     
     K&Sのネジロック剤 中強度を使用

    プーリーは大きい50Tと小さい18Tがあります。
    プーリー50Tにワンウェイハウジングを3×8mmのキャップビス4個で取り付けます。
    キャップビスには中強度のネジロック剤を使用。
    ワンウェイハウジングにはベアリングを組み込んであります。また、ボールデフグリスも塗布済みです。

          
      
          
    

工程5 ラダーフレームへプーリーの取りつけ
     次に、プーリー18Tにカウンターシャフトを取りつけ3×4mmのセットビスで固定
     セットビスには中強度のネジロック剤を使用。

       
   

    ワンウェイハウジングにカウンターギヤを入れます。セットビスでの固定は後で行います。
    カウンターギヤを入れるとボールデフグリスがはみ出してきます。

  
     
  

    組み込んだプーリーをラダーフレームに固定します。

    プーリー18Tに取り付けたカウンターシャフトをラダーフレームの697Zベアリングに通し、プーリー50Tに挿入します。
    ここで
3×5mmのセットビスでカウンターギヤとカウンターシャフトを固定。
    セットビスには中強度のネジロック剤を使用。
    動きを確認してみると、滑らかにプーリーが回ります。

       

工程6 メインマストの取りつけ
    部品内容
   
   メインギヤ  メインギヤハウジング
    メインマスト直径12mm×220mm 
    マストストッパー
    3×10mm  キャップビス・・・・6個
   3×12mm  キャップビス・・・・1個
   4×25mm  キャップビス・・・・1個
   ナイロンナット4mm・・・・・・・・・1個
   
    メインギヤとメインギヤハウジングは組み込んであります。
    メインマストをラダーフレームの6901Zベアリングに通した後、マストストッパーとメインギヤハウジングに通します。
   マストストッパーは6901Zベアリングにピッタリ合わせてキャップビスで固定します。
    キャップビスには
中強度のネジロック剤を使用。
     
         
    これでメインギヤとカウンターギヤが噛み合います。
   

工程7 クーリングファンの取りつけ(仮止め)
    部品内容
   
   クーリングファン (Vベルト用)
    6×13×5mm ベアリング ・・・・2個
    クーリングファンカラー  ・・・・1個
    4×35mm  キャップビス・・・・1個
    4mmワッシャー ・・・・・・・・・・・2個
    ナイロンナット4mm・・・・・・・・・1個

    ファンホルダーに上記部品を取り付けます。
    仮止めのためキャップビスは完全に閉めこみません。

       



2007年4月17日(火)
キャリバーZG製作

ガソリンヘリ(GSヘリ)、キャリバーZGの組み立てを始めました。

F3Cや3DアクロだけがR/Cヘリの道ではない。
あなたが夢見た様々な楽しさを実現するためのガソリンエンジンヘリがキャリバーZGだ。
ガソリンエンジンならではの強力なトルクが大きなペイロード(積載能力)を生みだし、夢を次々に実現してゆく。
という訳で、キャリバーZGの組み立てを昨日から始めました。

GSヘリを組み立てる前にメリット、デメリットを整理したいと思います。

メリット
@ 4Kgを超えるハイペイロード。
A グローエンジンと違って排気がネバつかない。
B ガソリンを使うので、非常に低コスト。
C プルスターターでエンジンの始動が容易。
と言ったところでしょうか。

デメリット
@ 振動が大きい。
A プラグに火花を飛ばすためのレギュレーターから発生するノイズが原因でノーコンになる恐れがある。
B 振動が大きいため、ネジの緩み、切断、ノイズの発生が出やすい。

GSヘリは振動が凄いので、振動対策を重点に組み立てを進めたいと思います。
全バラからの組み立ては始めてです。
GSヘリで薬剤散布をされる二人のK氏にZGの取り説を見せて、組み立ての時に注意する点をしつこく聞きました。

まずはガラス板・定番などの平らな面で組み立てを行うこと。
フレームを組む場合バスコークを塗り振動を伝わりにくくする。
フレームのバリを800〜1000番のサンドペーパーで取り除く。
ネジロック剤は1工程を組込んだ後、一つ一つネジを緩めて、ネジロック剤を塗り組み立てる。
中強度と高強度のネジロック剤の使い分けに注意する。
エンジンをフレームに取り付ける時は、振動吸収ワッシャーで振動対策を行う。
ネジの締め付けは対角線上に行う。
各サーボにはノイズ対策の為に、フイルターを入れる。

昨日の夜から組み立てを始めました。

工程1  ラタ゛ーフレームの組み立て
     全バラと言っても、ベアリングはフレームに組み込んであります。
工程2 上下のフレームには大小のベアリングが組み込まれていますので、上下の向きに注意して箱型にフレームを組みます。
     キャップビスにカラーを入れて、仮組みしてみました。
     ネジを完全に締めずに、フレームをねじってみますが、ガタがありません。
     部品の穴位置精度の高さに感心しました。
     一度バラしてフレームの接合部分にバスコークを塗り、組み立てます。
     ネジロック剤を塗る前に、上下のベアリングにプーリーシャフトを通し、スムーズに動くことを確認しました。
     そのまま、一個ずつネジを緩めてネジロック剤(高強度)を塗り、締め付けてラダーフレームの完成です。
     キャップビスをL字型の六角レンチで締めますが、どれくらいの力で締め付けていいものか?
     はみ出したバコークを拭き取り、しばらく観察。
     3×12mmキャップビス・・・8個
     3×4×4.5mm  カラー・・・8個

   

工程3 サーボプレートの組み立て
     2mm厚のカーボン製のサーボプレートに2工程で組んだラダーフレームを取り付けます。
     取り付け前に、フレームの全周を1000番のサンドペーパーで擦り、バリを取り除きます。
     カーボンフレームにはすでにベアリングが組み込んでありますので、
     ベアリングにサンドペーパーの粉が入らないように注意しながら軽く擦ります。
     ペーパーがけしている時、不思議なカーボンの模様を「まじまじ」と見ていると目がくらみ気持ち悪くなりそうでした。
     一度仮組みしてから、バラしてバスコークを塗り再び組みました。


     メインマストを通し上下のベアリングにスムースインするか確認後キャップビスを締めました。
     今日はここまで、時計を見ると午前1時過ぎてます。ネジロック剤は明日塗ります。
     3×8mm  キャップビス・・・・4個
     3×6mm  キャップビス・・・16個
     3×14mm   セットビス・・・・2個  

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